練馬みちづくり研究会とは

 この研究会発足のきっかけは、2012年7月20日に、練馬まちづくりセンターで行われた小さな勉強会【まちカフェ 新しい道路整備・使い方の考え方 “Shared Space”を考える】でした。
 “Shared Space”は聞きなれない言葉ですが、「車中心の交通空間であった公共空間を人中心の生活空間として再構築する」といったコンセプトに立った、道路の既成概念をコペルニクス的に転換する思想で、すでにヨーロッパではいくつかの地域で実践されているもので、日本でも関心が高まってきているようです。

 私たちはこのコンセプトに共感しました。

 歩行者と車が折り合いを付け、譲り合いながら共存・共用するみち。人の往来が豊かになり「道端」がよみがえる道…そんなイメージを抱きながら、“Shared Space”の勉強を入り口として「練馬みちづくり研究会」が発足しました。
 研究会は、先進的な道路整備事例や合意形成過程等を学びながら、練馬区の都市計画道路、生活道路の今後のあり方を、既成概念にとらわれずに新たな視点で検討していきます。


○名  称  練馬みちづくり研究会
○発  足  2012年10月5日発足
○世話人  中田嘉種、菅沢博、駒井康一郎、蒔田實、池尻成二
○会員数  25名(2013年12月現在)

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